東海道五十三次 歩いてます。→歩きました。

2015年秋 お江戸・日本橋から歩き始め、2016年秋 京・三条大橋まで踏破しました。

16.《今昔比較》川崎

東海道五拾三次之内
川崎 ( かわさき ) - 六郷渡舟 -
〈 江戸より2番目の宿場 〉

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徳川家康によって架けられた 六郷大橋 は度重なる洪水で流され、江戸時代 元禄以降は渡し船となります。
対岸には 川崎宿 が、川の彼方には雪に覆われた 富士山 が描かれています。
東海道を往来する人々に加え、川崎大師に詣でる人々も船で川を渡ります。


2015年10月18日 (日)
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現在は 六郷橋 が架かり、川崎のビル群が目に入ります。
この橋は箱根駅伝の通過点でもあります。
西日がまぶしく 重い足を引きずりながら歩きます。

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堤防を下りて六郷川 (多摩川) を眺めます。