東海道五十三次 歩きました。

2015年秋 お江戸・日本橋から歩き始め、2016年秋 京・三条大橋まで踏破しました。

30. 参考資料の紹介

ここで、東海道五十三次を歩くにあたり 参考にした資料を記します。

◆ 書籍は次の2冊です。

「広重と歩こう 東海道五十三次
          (アートセレクション / 小学館)
歌川広重の浮世絵55枚 & 解説・江戸時代の旅について・現代の宿場の様子 などが収録されています。

「決定版 東海道五十三次ガイド」
          (東海道ネットワークの会21 / 講談社)
江戸 日本橋から京に向けて東海道を歩く際の地図・街道や宿場の解説・見どころや名物などが収録されています。

◆ そして、インターネット上で
東海道五十三次の街道地図」
と銘打ったサイト。

どこのどなたが作成したのかは存じませんが、Googleマップ東海道五十三次のルートが線で示されています。
このように詳しく線を引くほどだから、きっと東海道に詳しい方が作成したに違いない。
ということで、信用し活用させていただくことにします。

文庫「決定版 東海道五十三次ガイド」の地図で全体像を把握し、サイトの地図で詳細を確認します。

毎回 出かける前に「今回歩く道」を事前予習してから出かけますが
書籍2冊は持ち歩くには重いので、移動中はスマートフォンで地図を確認します。

基本的には旧東海道に忠実に歩きたいのですが、そこは臨機応変に。
旧道が工事中で通行止めの場合や、時には道に迷うことだってあります。
結果的に 日本橋から京都 三条大橋まで、1本の線でつないで歩くことができれば良いのです。

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余談ですが、日本橋 三越 (地下鉄 三越前駅) の地下通路を歩くと、壁に17メートルにわたる大きな絵巻 (複製) が掲げられています。
(原画は ベルリン国立アジア美術館 所蔵)
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- 熈代勝覧 (きだいしょうらん) -
熈ける (かがやける) 御代 (みよ) の勝れたる景観

200年前の江戸・日本橋の活気ある様子が描かれています。
地下通路の真上の道路が、絵巻に描かれている日本橋大通り (現在の中央通り) です。

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日本橋」部分

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「広重と歩こう 東海道五十三次」と同シリーズの書籍を見つけたので、興味の連鎖反応で…

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