東海道五十三次 歩きました。

2015年秋 お江戸・日本橋から歩き始め、2016年秋 京・三条大橋まで踏破しました。

57. いま、ふたたび。

年改まり早々に、再び一石二鳥旅。
雪降る故郷を後にして、18きっぷで駿州へ。

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2016年1月4日 (月)
第11日目

お正月 三が日も終わりました。

暗闇に眠る故郷を静かに出発して6時間強、
静岡県のJR清水駅に降り立ったのは午前11時過ぎのことです。

東海道の続きを歩き始める前に…
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穏やかに冬の陽が射す清水港
船の写真を1枚パチリ

清水を初めて訪れたのは前年 (2015年) 3月。
まぐろ でおなかを十二分に満たした後、
ここ清水港から三保半島に渡り「三保の松原」へ向かいました。

( そのときのブログ記事 )

tokaido-aruki.hatenablog.jp

当時 芽生えた「いつか東海道五十三次を歩くかもしれない」という予感は早速に現実のものとなり、私は今 再び清水にいます。

港に束の間 滞在した後、駅の反対側にまわり 見憶えのある道を歩いて行きます。
訪問2度目ながらも勝手知ったる風で颯爽と歩く商店街。

そして神社にたどり着き、
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再びお目にかかります。

以前は神社境内にあるサッカーボールに驚きつつ 先へは進まず、駅へと引き返しました。

1年前の自分が見ることのできなかった、その先に続いてゆく景色。
自らの目と足で確かめる旅は まだまだまだまだ続きます。